好意を持つのは正論よりも感情

こんな話を聞いた事があります。

ある古いビルのトイレが汚れていて、
「トイレは綺麗に使いましょう」といった文字だけのポスターが貼られていても、一向に綺麗に使われてなかったのが、あるポスターに変えただけで、汚す人がピタリといなくなったそうです。

そのポスターとは、清掃の年老いたおばあさんがトイレ掃除をしている写真だったそうです。

トイレを汚すとそのおばあさんが大変になる、という感情が心を動かしたという事になりますね

婚活の場面でも、どんなに正論だったとしても、感情が伝わらないと、お相手の心は動かないものかと。
心が動かないと、好意も持てないでしょう

女性は特にそうだと思いますが、

013どんなに正論を言われたとしても、

理屈だけでは心は動かず、心が動くのは「感情」かと。

例えば、ですが、

メールも文字だけで書かれているよりも、ちょっとした絵文字があると、

可愛いな :smiley: ほっとするな :relaxed:

といった感情が起きるものかと。

以前のブログで、

⇒欲しいのは結婚相手ではなく、結婚相手と過ごす「感情」かと

といった内容を書いた事もありますが、婚活につまづきそうになった時にはこれからどんな感情を持ちたいのか:question:
また、その感情を持つためには自分もどんな風に接していくと伝わるのか:question:

そういったところを考えてみるといいかもしれないです。

メールで絵文字を多用し過ぎると、それはそれで、人によってはちょっと鬱陶しい :sweat:なんて感情を持つ方もいると思いますが、

適度な絵文字は効果的だと思いますので、お互い感情をうまく伝えつつ、良い関係が築けると良いなと思います 😉

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