成婚率100%になる結婚相談所の条件があるとしたら?

先日最終回だった結婚相談所のドラマ、あいの結婚相談所
成婚率が100%という事で、もちろんフィクションだとは思いますが、現実に成婚率100%になる条件があるとしたら、私はこの2つだと思います。

・会員側がお客様にならない
・出会いは、結婚相談所側が主導権

「会員側がお客様にならない」という事は昨日書いたこちらのブログ⇒婚活はお客さん気分ではなく、新米の営業マンでお相手はお客様(お得意様)
をご覧くださいね

今日は2つ目の

・出会いは、結婚相談所側が主導権

という事についてお話させていただきますね。

昨今の結婚相談所ではIBJなどの連盟に加盟しているので、何万人という会員が一同に集まる会員検索システムがあります。
これは24時間パソコンやスマホさえああれば、会員側からどこでもアクセス出来て自由にお申し込みも出来る便利なツール。

でも、リノではそのツールはなるべく使わずで、仲人さんたち同士の集まりでの紹介、いわば血の通った紹介を重視しています。

先週の恵比寿アマポーラの貸切スペースでの様子。

こんな感じで会員のプロフィールを並べて仲人さんたちが目で見て選び、担当者にお人柄などの状況を聞いて、自分の会員に合いそうだと思ったら持ち帰って紹介をします。

ここでは、たとえば、

年収500万の方を希望している方も、年収480万の方で、年収に含まれない家賃手当があって実際には500万円以上になってたとか、残業や休日出勤がないので、家事も分担してくれるメリットがあったとか・・・etc

検索システムではわからなかった内容を仲人さんたちが実際にお伝えしながらのご紹介。

年齢に拘って検索している方も、希望年齢とちょっと違う方の中に運命の方がいるかもしれません

でも、

今の時代は、パソコンやスマホで便利になった時代でもあり、IBJなどの会員検索システムも併用している結婚相談所が大半です。

この検索システムではびっくりするほど素敵な方たちもたくさんいらっしゃいますし、毎日新着で新しい方が入会してきますから、会員の方たちも仲人からの紹介よりも、「検索システムで自分で選びたい!」という事にもなります。

そして、自分で選び出すとちょっと不釣り合いな方ばかりにお申し込みをし続けてお見合いが成立せず、もしくはお見合いをしても交際に発展せずで、「疲れたのでやめます」といった婚活疲れを自ら引き起こす原因になっています。:cry:

リノでも過去に残念ながらご成婚せずでやめてしまってしまった方はたいていがこの理由で、自分で自分を苦しめている、といった感じでした。

もし、「仲人からの紹介」のみの出会いで、「会員の方もお客様にならない」活動が出来ていれば、あいの結婚相談所のように成婚率100%になるはずです。

「あいの結婚相談所」も紹介は相談所が主導権でしたから、成婚率100%も当然と言えば当然です。

まとめますと、

結婚相談所では、スペックが良かったり年齢が若かったり、ハンサムや美人な方の成婚率が高いというわけではなくて、周りの意見を聞く事が出来る素直な方だったり、お相手の方に対して謙虚で、色々な事に気づいて変わっていけるような方の成婚率が高いのです 🙂

仲人と相談し、良いコミュニケーションを取って婚活していきましょう
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